デジタル・バリューチェーン

自社の製造プロセスを効率化しただけでは、競合には勝てません。
顧客の業務プロセスを含めたバリューチェーン全体で
オペレーション効果を高め、IoTで競争優位を築きましょう。

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「デジタル・バリューチェーン」への挑戦

自社の生産設備や工場の効率化はほぼ満足行くレベルまで達成されたのであれば、次のステップは、
サプライヤーやカスタマーも含めたバリューチェーン全体で高度化を図りましょう。

例えば、納入した自社製品が顧客内で如何に消費されているのか、またサプライヤーに対しては如何に材料/部品を消費しているのか、
サプライチェーンの計画精度を高めていくために必要な情報です。
これらの情報を常にモニタリングできるエコシステムを実現することで「NIPPON流ものづくり」は更に競争力を養うことが可能になります。

B-EN-GはIoTに高度なアプリケーションを組み合わせたサプライチェーンソリューションでお客様を支援いたします。

Challenge for Degital Value-Chain

デジタルでチェーンを繋げろ!

自社の業務プロセスを見渡してみても、バリューチェーンは自社内で閉じてしまっていることがほとんどです。
お客様とのチェーンは、断絶(非連続)しています。
この断絶を、デジタルで繋げることでできます。

IoTの次なる1手は、「デジタル・バリューチェーン」です。

Degital Value-Chain

デジタル・サプライチェーンで他社を出し抜け!

「特急対応で!」という営業の一言でせっかく作った計画がムダになったという経験は生産計画を担当されている方であれば誰しもあるはず。
「納入先での自社製品の状況が分かれば・・・」お客様との間に立ちはだかる「非連続の壁」をデジタルの力で解決しましょう。

お客様へ納入した自社製品の消費量を常時モニタリングできれば、生産計画の精度が高まり、最適な調達ロット数や製造ロット数が算出できようになります。
製品原価を最小にできる手段が分かれば、お客様に割引価格のカウンターオファーも可能となり、競合他社より優位に立つことが可能になります。

「いくらで売れば、いくら儲かる」という価格に対する透明性が確保されると共に、価格交渉力が向上し根拠の無い値引きを抑制できると考えます。

サプライチェーン

デジタル・サービスチェーンで顧客満足を貫け!

自社製品がお客様の製造装置や製造設備として使用されてる場合は、いつ来るか分からないメンテナンス作業に悩みを抱えている企業も多いと思います。
また、お客様にとってみれば、故障する前の整備を望んでいます。

ここにも立ちはだかる「非連続の壁」はデジタルの力で乗り越えることができます。

お客様へ納入した自社製品の稼働状況を常時モニタリングできれば、故障の予測精度を上げることができます。
精緻なエンジニアの配置計画、部品在庫計画か可能となり、サービス原価の低減も図れます。

また、交換した部品の故障状況や消耗の程度を稼働モニタリング履歴と照らし合わせることで、部品設計へフィードバックも可能です。

お客様の状況に応じた部品グレードと価格設定によるクロスセル戦略で、他社の汎用部品への転嫁を防止すると共に、サービス事業売上増加が期待できます。

顧客満足

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