デジタル・ファクトリー

設備や機械がコミュニケーションして、自律的な生産をする。
近い将来、そんな光景が当たり前になるかも知れません。
NIPPONのものづくり進化のため、一歩を踏み出しましょう。

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「デジタル・ファクトリー」へ向けて

自社の生産活動にIoTを活用したい方は、まず製造プロセスの効率化が大きなテーマと思われます。

リードタイム短縮、トレーサビリティー向上、歩留まり改善、変種変量生産への対応、在庫削減など、製造現場の課題は様々です。

新興国へ新工場を建設し最新の設備を導入された企業も多い反面、国内工場は未だ古い設備が多く残っています。

「古い設備を使い倒す」ためにIoTを活用し、スループットや歩留まりの改善により原価を低減し、
そこから生まれる原資が更なるIoT投資に回ることで好循環が生まれます。

B-EN-Gは、「古い設備」にも目を向けたソリューションを提供します。

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NIPPONものづくりの課題を4M視点で整理!

ものづくり現場の課題は様々です。
どれから手をつけるば良いのか悩んでいるのであれば、4M視点で課題を整理してみましょう。
その中から優先順位を決め、B-EN-Gと一緒にスタートしてみませんか?

連続と非連続のギャップ、それが現場のファクト!

実際の製造工程では、新設備と旧設備が混在しており、効率を改善するためには、オペレータによる設備機器の点検も重要な役割となっています。

故障予知の精度を上げるには、アナログの情報をデジタルにできるだけ近づけ、
各オペレーターによる差を極力少なくする対策が重要となります。

現場のファクト

課題は ”キカイ” と ”ヒト” で解く!

デジタルファクトリーへのチャレンジには、まず、製造オペレーションの課題の解決が欠かせません。

B-EN-Gは、製造における連続の世界(デジタル)と非連続の世界(アナログ)のギャップに悩まれている現場の状況を鑑み、
機械と人に注目したソリューションをご提供します。

B-EN-Gのソリューション

設備管理ソリューション : mcframe SIGNAL CHAIN
パトライト社の信号灯の状態を記録・モニタリングすることができます。それにより設備の生産性向上と信頼性向上を実現する現場KAIZENソリューションです。 これまで見えなかったものが見えるようになることで、「カン」だけに頼らない現場視点での「工夫」が生まれます。
mcframe RAKU-PAD:現場のデジタル化支援システム
紙に記録し加工しにくかった現場情報や、探しにくかったナレッジ情報を、タブレットで記録、検索、閲覧、解析するソリューションです。 トラブルシューティングや品質改善活動に役立ちます。製造現場のナレッジ共有を強力に推進し、品質改善に寄与し、強い「ものづくり現場」をサポートします。
mcframe MOTION:モーションセンサー動作・姿勢分析システム
作業現場に設置したモーションセンサーで、作業中の移動や姿勢の動作分析を行い、より効率の良い現場改善、業務改善を目指すソリューション。

導入事例

島津製作所様の「mcframe RAKU-PAD」活用事例はこちら
兼房株式会社様の「mcframe SIGNAL CHAIN」の活用事例はこちら

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